一般的なそば焼酎には原料に米や麦が使用されています。
これは、“そば麹”の製造がこれまで困難とされたからです。
そばの実は非常に種皮が硬く、また、蒸すと表面の粘性が高くなり過ぎる性質があり、麹菌の付着と菌糸の生育が難しい為です。
そこで一般的なそば焼酎は米や麦を麹として使用、また、製品によっては二次仕込みにも米や麦をしているのです。
しかし、独自技術により、この“そば麹”の製造に成功(特許出願中)。この“そば麹”を使用することで、今までにない、そば原料100%のそば焼酎が実現したのです。
それが、そば焼酎「十割(とわり)」です。他の原料の風味が邪魔しない、そば本来の爽やかな香りとおだやかな甘みが楽しめます。
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