商品説明
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生産者名: 吹上焼酎株式会社
所在地:鹿児島県加世田市
作り手:
濱地 正昭
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風憚の最大の特徴は、何よりも原料です。
現在、芋焼酎の多くが使用するのは「黄金千貫 こがねせんがん」と言うサツマイモですが、風憚は「栗黄金くりこがね」という品種を使用しています。
これは地元鹿児島でもほとんど知られていない幻の芋です。
それもそのはず、栗黄金は抜群の食味を誇る芋ですが栽培が難しく、収穫量も黄金千貫の6割程度と少ないため、一時は途絶えてしまった品種です。 |
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その幻の芋で究極の焼酎を造るため復活させ、現在栽培するのはたった7軒の契約農家に限られています。
栗黄金は他の品種と全く個性が違い、デンプン質が上質ながら、相対的に含まれる量が少ないため歩留まりが良くありません。
しかし、その上質なとろりとした上品な甘味は他の芋では出せないのが特徴であります。
また芋焼酎は本来あまり熟成をさせずに楽しむお酒ですが、「風憚」は熟成が進むほどまろやかになり、さらなる魅力を開花させます。 |
風憚 (ふうたん)原酒 720ML 1本
『栗黄金』という幻の芋を使い、
独特の味わいを実現しました。
上品な、とろりとした芋の甘みが、とても印象的。
芋の旨みが凝縮され、しっかりしたコク。
ロックかお湯割りがいけます。
値段もいいけど、味もいいです。
うすはりロックグラス 2個入り
とてもうすいロックグラスです。
一個一個手作りで職人さんが造りあげます。
この会社は、もともと電球を作っていたことで、
その技術を生かして、うすいグラスを造っています。
グラスが薄いとどうなるのか?
実は、焼酎の味が変わってきます。
人間の舌のどの部分に焼酎がそそがれるかで、
脳に異なった信号が送られます。