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医王石とは?
医王石は、昔から薬石として知られ、種々の治療薬として利用されてきました。
日本でも古くは平安時代から知られ、江戸時代には加賀前田藩秘蔵の
薬石として珍重されていました。
ところで医王石とは、金沢市の医王山(いおうぜん)でとれる天然鉱石のことで、
学名を『石英閃緑玲石』といいます。
何億年もの間、海中や宇宙の様々な元素を吸収し海底に眠り続け、
突然の地殻変動でその姿を地上に現したもので、
良質のミネラルを豊富にバランスよく含有しています。
医王石には遠赤外線調理作用、飲料水・食物の防腐作用、体質改善作用、
薬害防止作用、身体の酸性化防止作用などがあると言われています。
また1985年には「食品添加物」として、厚生労働省から認可されいます。
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